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本県出身監督の作品が第29回東京国際映画祭の正式出品作品に!〜渡辺監督・菊地監督からコメントをいただきました!〜

2017-01-11 up


 今秋開催された第29回東京国際映画祭の「日本映画スプラッシュ部門」に、本県出身のお二人の監督作品が正式出品されました!
 そして、渡辺紘文監督の「プールサイドマン」が作品賞を受賞されました。

 ■作品/「プールサイドマン」
 《日本映画スプラッシュ部門 正式出品作品・作品賞受賞》
 ●監督:渡辺紘文
  ・1982年大田原市生まれ。
  ・2013年「そして泥船はゆく」、2015年「七日」が2作連続で東京国際映画際に正式出品された。

■作品/「ハローグッバイ」
 《日本映画スプラッシュ部門 正式出品作品》
 ●監督:菊地健雄
  ・1978年生まれ、足利市出身。
  ・2015年「ディアーディアー」にて長編映画を初監督。
   同作は、第39回モントリオール世界映画祭に正式出品され、第16回ニッポン・コネクションで
   はニッポン・ヴィジョンズ審査員賞を受賞した。

 そして今回はなんと!!
 お二方からコメントをいただくことができました☆
 
渡辺監督
「『プールサイドマン』は栃木県の皆様に支えられてできた映画です。この映画を完成させることができたこと、素晴らしい結果を得ることができたのは皆様のおかげです。心より感謝致しております。同郷の素晴らしい先輩である菊地健雄監督とは、今後一緒に何か面白いことをしましょうと話をしています。ぜひ期待してお待ちください。栃木をもっともっと映画で盛り上げていきましょう。」

菊地監督
「第29回東京国際映画祭では、栃木の出身者には渡辺紘文監督を始め素晴らしい映画人が多くいることを改めて強く認識しました。そういった皆さんと交流する中で、映画を通して栃木を盛り上げていけるように精進します。」

 渡辺監督、菊地監督、お忙しい中コメントをくださいまして、ありがとうございました。
 今後もお二方の益々のご活躍を心からお祈りしております。
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第29回東京国際映画祭HP

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