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岡田記念館

県南エリア

2008.12.03更新

住所
栃木県栃木市嘉右衛門町1-12MAP
TEL
-
アクセス
JR(東武鉄道)栃木駅より徒歩約20分
東武鉄道新栃木駅より徒歩約10分
栃木ICより車で約5分
駐車場
なし
営業時間
1月1日を除く年中無休、9:30〜17:00
概要
岡田記念館
 岡田家は550年以上の歴史をもつ旧家で、江戸時代に未開地を開墾して村民に生活の基礎を作り指導し安定した村落づくりに貢献したという。
 以来、当主の名を取り、この地を嘉右衛門新田(現嘉右衛門町)と称した。同家は例幣使街道沿いの現在地に居宅を構え代々嘉右衛門襲名している。
 高家畠山氏の領地時代、元禄元年(1688)から、この地に陣屋が設けられたが、それらの建物が現在も約4,000平方メートルという同家の広い敷地内に保存されていることから代官屋敷とも呼ばれて、往時の姿を偲ばせている。
 館内の三棟の蔵には栃木県指定文化財の富岡鉄斎筆の韓人堪忍図をはじめ、文人の松根東洋城や陶芸家の板屋派山、竹工芸家の飯塚琅?斎の作品等、丘だけの宝物が展示され一般に公開されている。
 また、館内には栃木一古いとされている床屋と酒屋の店舗が往事で残されている。
 韓人堪忍図は、昭和52年(1977)に県指定文化財(絵画)、邸内の大欅は、同年、市指定文化財(天然記念物)となる。 (観光協会HPより引用)
利用条件
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